嵐大好き、ニノ大好き!なオバさん(笑)のブログです
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結局、毎回の感想を書けないまま最終回を迎えてしまったわけですが・・・

ホント、ニノが言っていたように、地味っちゃ~地味なドラマではあったけれど、家族のことを考え直すことのできたいいドラマでした。
自分の生き方についても考えさせられたしね。
うん、もう半世紀近く生きてるけど(爆)、まだ自分もやり直せる・・・というか変われる余地はあるよね。


最終話について・・・というよりは、全体通しての感想というか、自分の感じたことをつらつらと書いてみますが、かなりアマノジャッキー(←造語?笑)なワタクシですので、こんな意見の人もいるのね・・・と思って理解していただけるとよろしいかと。



今回のドラマで一番よかったと思うのは、子供たちにどう思われていたとしても、家族の中でお父さんに存在感があったってこと。

最近テレビのニュースなんかを見ていても、子供が事件を起こしたときに謝罪に出てくるのは母親・・・というパターンが多くて、父親は子供にどう関わっているんだろう?と疑問に思うことが多くて。
家族の中に父親の存在が見えてこないんですよね。
そんな中で、家族のことより世間体を大事のする父親は最初なんだこいつ~、と頭に来ることも多かったけど、最後は大悦土木の職長さんとのシーンでお父さんの本音も聞けてよかったです。


このドラマのここが好き!なところでもあがっていたし、みなさんのブログを見ても、誠治が母親にハンドクリームを塗るシーンがいい!っておっしゃってましたが、これきっと、ニノだからいいと思えるのよね・・・と思う私はダメ人間ですか?(苦笑)
もちろん、あのシーン、好きですよ、誠治が母親を思う気持ちが現れているいいシーンだと思いますよ。

でももし、(失礼なことですが)あまり見た目のよろしくないいかにもマザコンな男性が「母親にハンドクリーム塗ってあげてるんだ」って言ったらキモッ!ってなるんじゃないかと・・・ホント、不謹慎で申し訳ない(爆

でも、誠治の場合、そんな行為や就職の最終面接をふいにしてまで母親を大事に思う気持ちがマザコンに見えないのは、お母さんもまた、子供に頼ってベッタリというのではなく、子供のことはちゃんと見ているんだけど、子供を『信じて』いつでも子供の『味方』でいてくれるからなんだろうな・・・と思いました。
あの親子の関係性は理想だわん。


お姉さんのところの嫁姑問題は結局は夫婦の問題から・・・ということでなんだか円満解決してしまったようで、これはちょっと理解しあえるのが早すぎでは?とは思ったけれど、ま、しょうがないかしらね(笑)。
子育てに口出しする意地悪な姑さんだったけど、開業医だったら(え・・・と、大学病院勤務とかではなかったです・・・よね?)息子がその跡を継ぐ・・・と考えるのは最初から覚悟しておくべきことなんでは?・・・という考えも私の中にあったりして。


誠治と真奈美の恋の行方はね、あそこどまりにしてもらって、ニノファンとしてはよかったですわん(笑)。
でも、私、他の方のブログ読んで見返したのですが、エンドロールで武家の家族写真に真奈美も一緒に写ってるのね!
てことは数年後には・・・なのかしら?

まあ、ニノファンとしてはあまりコイバナはしてほしくない・・・というのが本音の部分ではあるんだけど(苦笑)。
やっぱり香里奈さんだと、背が高くてモデル体型過ぎて、ニノと並んでもどうしても恋がめばえる設定には無理がある気がしちゃうんだよね。
土木現場で男性に混じって働く男勝りな性格ってことではピッタリな役だとは思うんだけど。

あと、全くの蛇足ですが、夏虹もそうだったんんだけど、地方に行くのにバス利用・・・ってそんなにあるものなんですかね~?
こういうくだらないことにばかり目が行くから、純粋にドラマを楽しめないんだろうな、全く困った性格だ。


相葉ちゃんの友情出演もありました。
嵐ファンとしてはあるまじきことかも知れないのですが、実は私、今回相葉ちゃんがゲスト出演するって聞いたとき、あまり喜べなかったんですね(爆

もちろん、相葉ちゃん大好きだし、バラエティやコンサートで見せるにのあいの絡みは好きだし、ずっとメンバーのドラマの最終回に出演、というのはある意味お約束だったんだけれど。

今回、このドラマのニノはホントに『嵐の二宮和也』ではなく、『一般人の誠治』にしか見えなくって、だからこそそこでメンバーと共演して『嵐』の影を見たくなかった・・・というかね(苦笑)。
でも、相葉ちゃんファン的にはモノ足りなかったかもしれませんが、あの程度の絡みだったので、私は満足できました。


いつも家(建物)の中のシーンがちょっと黄味がかかった感じであの雰囲気が好きだったな。
前番組のカスペでやってましたが、工事現場の高速道路はCGなのね。
あと、リハーサルシーンもやっていましたが、リハも本番さながらにやるのかと思ったら、ニノと竹中さんのやり取りはこんなんでいいの!?な笑える感じで。
リハはカメラワークのチェックくらいのものなのかしらね?
あのあと、真剣に本番でお芝居ができる俳優さんに拍手ですわ。



今回のドラマで一番テンションあがったポイント、個人的には、親に対して迷惑そうにふてくされて話すときの誠治の態度が息子の機嫌が悪いときそっくりで!
口のとんがらせ方から口調までホント、あのまんま!
今まではそんな態度で返されるとムカッとくるばかりでしたが、これからは「おおっ、誠治がきた~!」と喜んでしまいそう。
バカ親ですな(苦笑)。


くだらないことを言いたい放題失礼しました。
DVD-BOX,欲しいけれど、大奥予約しちゃったのよね。
発売日、近すぎじゃん・・・。


スポンサーサイト


追記を閉じる▲



今回のドラマで一番よかったと思うのは、子供たちにどう思われていたとしても、家族の中でお父さんに存在感があったってこと。

最近テレビのニュースなんかを見ていても、子供が事件を起こしたときに謝罪に出てくるのは母親・・・というパターンが多くて、父親は子供にどう関わっているんだろう?と疑問に思うことが多くて。
家族の中に父親の存在が見えてこないんですよね。
そんな中で、家族のことより世間体を大事のする父親は最初なんだこいつ~、と頭に来ることも多かったけど、最後は大悦土木の職長さんとのシーンでお父さんの本音も聞けてよかったです。


このドラマのここが好き!なところでもあがっていたし、みなさんのブログを見ても、誠治が母親にハンドクリームを塗るシーンがいい!っておっしゃってましたが、これきっと、ニノだからいいと思えるのよね・・・と思う私はダメ人間ですか?(苦笑)
もちろん、あのシーン、好きですよ、誠治が母親を思う気持ちが現れているいいシーンだと思いますよ。

でももし、(失礼なことですが)あまり見た目のよろしくないいかにもマザコンな男性が「母親にハンドクリーム塗ってあげてるんだ」って言ったらキモッ!ってなるんじゃないかと・・・ホント、不謹慎で申し訳ない(爆

でも、誠治の場合、そんな行為や就職の最終面接をふいにしてまで母親を大事に思う気持ちがマザコンに見えないのは、お母さんもまた、子供に頼ってベッタリというのではなく、子供のことはちゃんと見ているんだけど、子供を『信じて』いつでも子供の『味方』でいてくれるからなんだろうな・・・と思いました。
あの親子の関係性は理想だわん。


お姉さんのところの嫁姑問題は結局は夫婦の問題から・・・ということでなんだか円満解決してしまったようで、これはちょっと理解しあえるのが早すぎでは?とは思ったけれど、ま、しょうがないかしらね(笑)。
子育てに口出しする意地悪な姑さんだったけど、開業医だったら(え・・・と、大学病院勤務とかではなかったです・・・よね?)息子がその跡を継ぐ・・・と考えるのは最初から覚悟しておくべきことなんでは?・・・という考えも私の中にあったりして。


誠治と真奈美の恋の行方はね、あそこどまりにしてもらって、ニノファンとしてはよかったですわん(笑)。
でも、私、他の方のブログ読んで見返したのですが、エンドロールで武家の家族写真に真奈美も一緒に写ってるのね!
てことは数年後には・・・なのかしら?

まあ、ニノファンとしてはあまりコイバナはしてほしくない・・・というのが本音の部分ではあるんだけど(苦笑)。
やっぱり香里奈さんだと、背が高くてモデル体型過ぎて、ニノと並んでもどうしても恋がめばえる設定には無理がある気がしちゃうんだよね。
土木現場で男性に混じって働く男勝りな性格ってことではピッタリな役だとは思うんだけど。

あと、全くの蛇足ですが、夏虹もそうだったんんだけど、地方に行くのにバス利用・・・ってそんなにあるものなんですかね~?
こういうくだらないことにばかり目が行くから、純粋にドラマを楽しめないんだろうな、全く困った性格だ。


相葉ちゃんの友情出演もありました。
嵐ファンとしてはあるまじきことかも知れないのですが、実は私、今回相葉ちゃんがゲスト出演するって聞いたとき、あまり喜べなかったんですね(爆

もちろん、相葉ちゃん大好きだし、バラエティやコンサートで見せるにのあいの絡みは好きだし、ずっとメンバーのドラマの最終回に出演、というのはある意味お約束だったんだけれど。

今回、このドラマのニノはホントに『嵐の二宮和也』ではなく、『一般人の誠治』にしか見えなくって、だからこそそこでメンバーと共演して『嵐』の影を見たくなかった・・・というかね(苦笑)。
でも、相葉ちゃんファン的にはモノ足りなかったかもしれませんが、あの程度の絡みだったので、私は満足できました。


いつも家(建物)の中のシーンがちょっと黄味がかかった感じであの雰囲気が好きだったな。
前番組のカスペでやってましたが、工事現場の高速道路はCGなのね。
あと、リハーサルシーンもやっていましたが、リハも本番さながらにやるのかと思ったら、ニノと竹中さんのやり取りはこんなんでいいの!?な笑える感じで。
リハはカメラワークのチェックくらいのものなのかしらね?
あのあと、真剣に本番でお芝居ができる俳優さんに拍手ですわ。



今回のドラマで一番テンションあがったポイント、個人的には、親に対して迷惑そうにふてくされて話すときの誠治の態度が息子の機嫌が悪いときそっくりで!
口のとんがらせ方から口調までホント、あのまんま!
今まではそんな態度で返されるとムカッとくるばかりでしたが、これからは「おおっ、誠治がきた~!」と喜んでしまいそう。
バカ親ですな(苦笑)。


くだらないことを言いたい放題失礼しました。
DVD-BOX,欲しいけれど、大奥予約しちゃったのよね。
発売日、近すぎじゃん・・・。


スポンサーサイト

FC2blog テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能

【2010/12/22 12:59】 | ドラマ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。