嵐大好き、ニノ大好き!なオバさん(笑)のブログです
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金曜日に娘と相葉ちゃんの実家の中華料理屋さんに行ってきました。

私は初めてだったんだけど、娘は3回目。
前2回は開店時間がちょっと過ぎてからだったからか、けっこう入店待ちの列ができていたようですが、今回は開店10分前くらいに着いたら数組しかいなくて、開店してすぐに入れました。
すごく風の強い日だったので助かった(苦笑)。

そろそろ学校も始まったところが多いし、震災の影響で遠方から来る人が少なかったのかも知れませんね。
いい時に来れたわ。

娘のオススメが唐揚げだったので、それにチャーハンと小龍包を頼みました。
おいしかった♪

20110408-keikaroh.jpg



いろいろ食べたかったけど、2人で唐揚げ10個だと他には手が出なかった(笑)。
今度はもっと大人数で来てみたいわ。



・・・しかし、千葉に来るには交通費がかかる(苦笑)。

そういえば、今回は京急・都営浅草線、東西線、総武線・・・と乗り継いで来たのだけど、東西線の門前仲町や東陽町は勤めていた頃1~2年出張で通っていたこともあったんだわ~。
ほとんど千葉じゃん!と突っ込みいれつつ通ってたわ(笑)。
今じゃあ、こんなに遠くまで仕事しにくる気力は全くありまへん(爆



続きにその他アラシゴト以外をつらつらと。

MarchingJ関連のWSをやっとこさ編集し終わって。
きょうのブランチでもやってたけど、多分見たことある映像だったので、録画はできなかったけど大丈夫かな?
テゴマスのアカペラだけ聴けてないのよねえ・・・
どこかの局でやったんだよね?



SMAPの新曲が配信限定になりました。
CDを作る工場の関係もあるのだろうけれど、けっこうな決断だよね・・・って気もする。

でも、じゃあ、他のGもそれにならったほうがいいのか?というと(ま、レーベルも違うしね)、ひとつの商品としてのCDができるまでにいろいろな工場が動くことで需要や雇用(仕事)も生まれるから、経済を活性化させるためにも形のあるCDは必要なんだろうな(←なんか変な日本語・汗)。


テレビも改編期で、今日もいろいろSP番組や映画などやっていましたが、2時間3時間とテレビの前に座っているのが苦痛で、めずらしく21時以降本を読んでいました。

そして読み終わったのが道尾秀介さんの『シャドウ』。
夕べ布団に入ってから、ちょっとだけ読むつもりが先が知りたくてついつい2時近くまで読んでしまい、進みが速く今日読み終わった次第。
道尾さんは伏線の張り方・・・というか、読者を間違った方向に勘違いさせるのがうまい(笑)。

で、その中の1節にちょっと心に引っかかったものが。
精神科医が出てくるので、心理学的な解釈も所々に出てくるのですが・・・

罪の意識の例として『たとえば大きな震災で生き残った人たちが、死んでしまった人たちに対しておぼえる、あの不条理な罪悪感のようなものを。彼は自分を責めた。ひどく自分を責めた』という一文。
そして彼(ある登場人物)の心は妄想という世界の中に逃げ込んだんだ・・・という解釈が続くわけですが、これってまさしく今回の震災にも当てはまるのだろうな・・・と思って。

さらに言えば被災で生き残った人だけでなく、(私をも含む)被災しなかった地域の人たちも被災地の人たちが大変な思いをしているのに、節電くらいで普通に暮らしている自分たちが申し訳ない・・・とほとんどの人が思っているのでは?

思いやりは大事。
でも、生き残ったこと、被災していないことは決して罪ではないし、それを申し訳ないと思いつめることで精神が不安定になってしまうのはおかしい(そう簡単に割り切れないのが人間ですけど)。
だから被災地の方の不利益になることでなければ、変に自粛とかしないほうがいいのにな・・・と思ったのでした。







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MarchingJ関連のWSをやっとこさ編集し終わって。
きょうのブランチでもやってたけど、多分見たことある映像だったので、録画はできなかったけど大丈夫かな?
テゴマスのアカペラだけ聴けてないのよねえ・・・
どこかの局でやったんだよね?



SMAPの新曲が配信限定になりました。
CDを作る工場の関係もあるのだろうけれど、けっこうな決断だよね・・・って気もする。

でも、じゃあ、他のGもそれにならったほうがいいのか?というと(ま、レーベルも違うしね)、ひとつの商品としてのCDができるまでにいろいろな工場が動くことで需要や雇用(仕事)も生まれるから、経済を活性化させるためにも形のあるCDは必要なんだろうな(←なんか変な日本語・汗)。


テレビも改編期で、今日もいろいろSP番組や映画などやっていましたが、2時間3時間とテレビの前に座っているのが苦痛で、めずらしく21時以降本を読んでいました。

そして読み終わったのが道尾秀介さんの『シャドウ』。
夕べ布団に入ってから、ちょっとだけ読むつもりが先が知りたくてついつい2時近くまで読んでしまい、進みが速く今日読み終わった次第。
道尾さんは伏線の張り方・・・というか、読者を間違った方向に勘違いさせるのがうまい(笑)。

で、その中の1節にちょっと心に引っかかったものが。
精神科医が出てくるので、心理学的な解釈も所々に出てくるのですが・・・

罪の意識の例として『たとえば大きな震災で生き残った人たちが、死んでしまった人たちに対しておぼえる、あの不条理な罪悪感のようなものを。彼は自分を責めた。ひどく自分を責めた』という一文。
そして彼(ある登場人物)の心は妄想という世界の中に逃げ込んだんだ・・・という解釈が続くわけですが、これってまさしく今回の震災にも当てはまるのだろうな・・・と思って。

さらに言えば被災で生き残った人だけでなく、(私をも含む)被災しなかった地域の人たちも被災地の人たちが大変な思いをしているのに、節電くらいで普通に暮らしている自分たちが申し訳ない・・・とほとんどの人が思っているのでは?

思いやりは大事。
でも、生き残ったこと、被災していないことは決して罪ではないし、それを申し訳ないと思いつめることで精神が不安定になってしまうのはおかしい(そう簡単に割り切れないのが人間ですけど)。
だから被災地の方の不利益になることでなければ、変に自粛とかしないほうがいいのにな・・・と思ったのでした。







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【2011/04/10 01:27】 | ひとりごと
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