嵐大好き、ニノ大好き!なオバさん(笑)のブログです
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日大地震発生から1ヶ月たったわけですが、昨日今日とけっこう大きな余震が続いていて、被害が大きかったところ、福島原発付近が心配です。

私自身はと言いますと・・・

確かに揺れが来ると身構えてはしまうのですが、本震より大きな余震は来るまい・・・と若干開き直ってきました。
もともと地震がきてもあまりあわてないタチだったので(苦笑)。



きのうのZERO,いいともSPが終わった後の部分しかリアルタイムで見ていないのですが(汗)。

現地にいる翔ちゃん、かなり目が腫れてる感じでした。
やっぱり現地で実態を目にすると余計そのすさまじさを実感してしまうのだろうな・・・。


地震の揺れの被害だけで済んだところは少しずつでも復興しているものの、津波にさらわれた地域、福島原発付近の避難勧告の出ているところは復興にはまだまだ・・・という現実。

ボランティアも自己完結のできる人・・・となると、キャンプやテント生活の経験がある人じゃないとかえってお荷物になってしまいそうだし・・・。
ボランティアを受け入れる側の態勢が整っていないところもあるし。

仕事がなくて、途方にくれている人もたくさんいますよね。
たとえば、瓦礫の撤去作業などをボランティアではなく、被災して失職した人の仕事にすることはできないのかな?
集まった義援金や復興の予算を賃金にまわすことは不可能なのかな?なんていろいろ考えたりもしました。




一回もコメント入れたことはないのですが、その方の書くイラストが好きで、もう2年くらいかな、ちょくちょくのぞいている方のブログがあります。

その方は今回の地震による津波で家が流され、地震後の様子をブログにも載せてらっしゃるのですが、個人のブログだと余計その凄まじさが見にしみるというか・・・(いえ、実際被災した方の気持ちには絶対近づけないと思いますが)

その方が1か月たって、本音を言えば『疲れた』と言ってらして。
自分の身のまわりだけで精一杯、『頑張って』とか『『踏ん張って』と言われるのは正直しんどい、これからは被災地の人の後押しをする側の人に頑張ってもらいたい、と。

そして、被災していない人には一緒に悲しむんじゃなくて、被災地の人に申し訳ないなんて思わずに、普段通りの生活をして、楽しみを見つけて消費をして景気を冷えこまさないでほしい、とお願いしていました。

それを読んで、泣いてしまったけど(だめじゃん)、やはり翔ちゃんにも言いたくなった。

やっぱり翔ちゃんには嵐の1人として、明るくみんなを元気づける存在でいてほしい、と。


スポンサーサイト

FC2blog テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2011/04/12 15:31】 | ひとりごと
トラックバック(0) |


ゆきぼん
KOKKOさん、こんばんは

こちらでは、久しぶりですね。

夕べの翔ちゃんをみて、皆同じこと考えてますよね。

実は私も同じ方のブログを嵐ファンになってから
ずーっと拝見していて大好きなブロガーさんです。
絵も文章も、すごく心惹かれるんですよね。

過去に何度かコメントはしているんですが
今はなんと言葉をかけていいものか…
読んでいて泣いてるだけじゃいけないって思うのだけど
やっぱり涙がでてしまうんですよね。

新聞記事やTVから流れる映像以上に伝わってくるものが多く
欠かさず読ませてもらい「忘れない」ということを胸に刻んでます。








ココロ
こんにちは。ご無沙汰してます。

1ヶ月、経ちましたね。
私も元々、地震で慌てたり騒いだりしないほうなんですが
今度の震災後は、大きい余震がくると心臓のドキドキがしばらく続きます。
関東住みでこんな状態なので、
もっと揺れが激しく、被害が大きかった地域の方を思うと
一刻も早く余震が終息して欲しいです。

KOKKOさんが通ってらっしゃるブログ、私も通ってますよ。
一度もコメントしたことはないですが、
心温まる文章とイラストに癒されてました。

被災後、ずっと読ませて頂いてましたが
この間のエントリーには 私も心痛みました。
CMでも「頑張ろう」ってしょっちゅう流れてるけど
あのCMは 既に精一杯に頑張っている被災地の方にはきついですよね。
「頑張らなきゃいけないのはむしろ、被災してない私達だ」って
改めて気づかされました。

翔ちゃんの目、あれは泣いた後かなって思いました。
現実を目の前にして あぁならない人は居ないと思います。
でも被災地の方も、(もとい 日本中の嵐ファンは)
好きな人の辛い悲痛な表情は できれば見たくないでしょうね。
報道と離れたお仕事では 元気いっぱいに 今まで通りの姿で
被災者の心を、そして日本を、後押ししてもらいたいなと私も思います。

ゆきぼんさんへ
KOKKO
ゆきぼんさん、いらっしゃいませ。
お返事遅くなりました。

ゆきぼんさんも同じ方のブログ通ってらしたんですね。
かわいい(といっていいのか)イラストと軽妙な語り口の文章がずっと好きだったのですが、だからこそ余計に今回の被災についてのエントリーが心にズンと響きます。

暗い気持ちに落ち込むことなく、でも大変な状況がまだまだ続いている人がいることは忘れずに日々過ごしていきたいです。

ココロさんへ
KOKKO
ココロさん、いらっしゃいませ。
お返事遅くなりました。

今日(16日)お昼前にもけっこう大きい地震があって、やっぱりビビリました(苦笑)。
大きい余震が来ると、復興作業中の被災地がまたダメージを受けたのでは?と心配でなりません。

ココロさんも同じブロガーさんのところに通ってらしたんですね。
やはりテレビを通してより、生の声は響きます。
「頑張ろう」って難しいですよね。
「頑張りましょう」だったら送り手・受け手ともに・・・というニュアンスだからいいのでは?と私は感じていたのですが、先の見えない被災地の人からしたら、きつい言葉なんでしょうね。

翔ちゃん、泣いたのでしょうね。
現地の惨状を見たら当然のことだとは思うのですが、そんな翔ちゃんを見たファンを悲しい気分にさせるより、『嵐』というエンターテナーとしてみんなを元気に明るくしてほしいな・・・とどうしても思ってしまうのですよ。
今回に限っては、アイドルとしての立場とキャスターとしての立場の両立は難しいな・・・と思いつつZEROを見てしまうのでした。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
KOKKOさん、こんばんは

こちらでは、久しぶりですね。

夕べの翔ちゃんをみて、皆同じこと考えてますよね。

実は私も同じ方のブログを嵐ファンになってから
ずーっと拝見していて大好きなブロガーさんです。
絵も文章も、すごく心惹かれるんですよね。

過去に何度かコメントはしているんですが
今はなんと言葉をかけていいものか…
読んでいて泣いてるだけじゃいけないって思うのだけど
やっぱり涙がでてしまうんですよね。

新聞記事やTVから流れる映像以上に伝わってくるものが多く
欠かさず読ませてもらい「忘れない」ということを胸に刻んでます。





2011/04/12(Tue) 20:49 | URL  | ゆきぼん #-[ 編集]
こんにちは。ご無沙汰してます。

1ヶ月、経ちましたね。
私も元々、地震で慌てたり騒いだりしないほうなんですが
今度の震災後は、大きい余震がくると心臓のドキドキがしばらく続きます。
関東住みでこんな状態なので、
もっと揺れが激しく、被害が大きかった地域の方を思うと
一刻も早く余震が終息して欲しいです。

KOKKOさんが通ってらっしゃるブログ、私も通ってますよ。
一度もコメントしたことはないですが、
心温まる文章とイラストに癒されてました。

被災後、ずっと読ませて頂いてましたが
この間のエントリーには 私も心痛みました。
CMでも「頑張ろう」ってしょっちゅう流れてるけど
あのCMは 既に精一杯に頑張っている被災地の方にはきついですよね。
「頑張らなきゃいけないのはむしろ、被災してない私達だ」って
改めて気づかされました。

翔ちゃんの目、あれは泣いた後かなって思いました。
現実を目の前にして あぁならない人は居ないと思います。
でも被災地の方も、(もとい 日本中の嵐ファンは)
好きな人の辛い悲痛な表情は できれば見たくないでしょうね。
報道と離れたお仕事では 元気いっぱいに 今まで通りの姿で
被災者の心を、そして日本を、後押ししてもらいたいなと私も思います。
2011/04/14(Thu) 10:34 | URL  | ココロ #mQop/nM.[ 編集]
ゆきぼんさんへ
ゆきぼんさん、いらっしゃいませ。
お返事遅くなりました。

ゆきぼんさんも同じ方のブログ通ってらしたんですね。
かわいい(といっていいのか)イラストと軽妙な語り口の文章がずっと好きだったのですが、だからこそ余計に今回の被災についてのエントリーが心にズンと響きます。

暗い気持ちに落ち込むことなく、でも大変な状況がまだまだ続いている人がいることは忘れずに日々過ごしていきたいです。
2011/04/16(Sat) 14:35 | URL  | KOKKO #2y8EjLqo[ 編集]
ココロさんへ
ココロさん、いらっしゃいませ。
お返事遅くなりました。

今日(16日)お昼前にもけっこう大きい地震があって、やっぱりビビリました(苦笑)。
大きい余震が来ると、復興作業中の被災地がまたダメージを受けたのでは?と心配でなりません。

ココロさんも同じブロガーさんのところに通ってらしたんですね。
やはりテレビを通してより、生の声は響きます。
「頑張ろう」って難しいですよね。
「頑張りましょう」だったら送り手・受け手ともに・・・というニュアンスだからいいのでは?と私は感じていたのですが、先の見えない被災地の人からしたら、きつい言葉なんでしょうね。

翔ちゃん、泣いたのでしょうね。
現地の惨状を見たら当然のことだとは思うのですが、そんな翔ちゃんを見たファンを悲しい気分にさせるより、『嵐』というエンターテナーとしてみんなを元気に明るくしてほしいな・・・とどうしても思ってしまうのですよ。
今回に限っては、アイドルとしての立場とキャスターとしての立場の両立は難しいな・・・と思いつつZEROを見てしまうのでした。
2011/04/16(Sat) 15:01 | URL  | KOKKO #VhNaT.1s[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。